法人情報

経営理念

ごあいさつ

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日ごろ、皆さまには格別のご愛顧をいただき厚くお礼申し上げます。
今後も皆さまのご期待に応えられるよう職員一同努力してまいります。

社会福祉法人 和楽会 和楽館は1988年5月に事業を開始して以来、生活という基本的な視点から、施設を利用される高齢者が安心して快適な時間・空間を過ごせ安寧な生活が送れるよう努力してまいりました。

また、地域の高齢者の交流の場として地域に根ざし信頼される施設となるよう、在宅の高齢者に対する様々なサービスを提供しています。

「和楽館」には、「和をもって尊とし、愛(藍)情をもって日々を楽しく」という、長年藍染めの伝統技術を守ってきた初代理事長清水源助の信条がこめられています。

福祉サービス方針

  1. 職員一人ひとりが自らの専門知識、技術、対人関係能力の向上を図り、仕事にやりがいと誇りを持ち満足できるよう、健康管理や職場環境の改善を行います。
  2. やりがいと誇りを持った職員が、常にお客様の立場に立ち、その要求や期待やニーズを理解し、事故のない安全で快適な生活、楽しく生きがいの持てる生活を過ごして戴けるよう、きめ細かなケアサービスを提供し、その質の向上を図ります。
  3. 老人福祉法、介護保険法など法規制要求事項を遵守し、ISO9001規格要求事項に適合した介護マネジメントシステムを運用してケアサービスの質を保証し、お客様満足の向上を目指します。
  4. 社会福祉法人が地域の中でもっとも必要で信頼される資源として認められるよう、地域の福祉ニーズを開拓し、地域に根ざし、地域に愛され、信頼される施設であり続けます。
  5. 良質なケアサービスを提供し続けることができるようにするため、自主的にその経営基盤の安定化を図るとともに、お客様からの信頼を得るために事業の透明性の確保を図ります。
  6. これらの方針を具現するため介護目標を設定し、目標達成のための活動計画を策定して確実に実行し、達成結果を評価しながら、介護マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。

平成15年9月1日

社会福祉法人 和楽会 理事長